DIARY

2015年3月美大院修了後、英国で遊学し2016年4月に帰国。現在陶芸の仕事と事務の仕事かけもち。

be positive

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この人に会うとプラスになるな〜
って人に出会えてきてる、嬉しい。

歩んできた道も年齢も学んだジャンルも違うのに、ただ「うんうん」って聞いて教わるだけでなく、「私はこう思う!」に興味を持って納得してくれて、別の方向から見た意見をくれる。
ジャンルが違うからこそ、素直に「知らない、それ何?」って聞けるのも有難い。

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話すよりも聞く方が得意だけど、わたしの説明だらけの話を「なるほどこういう事ね!」と理解してもらえるのがとても心地いい。
(例えるなら、辞書にのってる意味の部分を話して、それってこういうワードだよねって当てられる感覚)

もっと話したくて、聞きたくてわたしも学びたい、知りたいと思う。
ポジティブにしてもらって嬉しい、わたしもそのポジティブを返したい。

中には人生の通過点がたまたま同じところにあっただけだったのかなと思う人もいるけど、それはそれで覚えていたい。

今日は久しぶりに美術の話をした。
通っていた大学のこと、ともだちが通っているUKの大学のこと、マネジメントや流行りや過去のこと、作品のこと、これからのこと、この先のこと and so on.

その中で興味があったこと
何かを書くことメモすること残すことについて。

「これまで作品を作るときに文章から入った?それともスケッチから入るの?」と聞かれ
「形とモチーフになるスケッチと文様の展開をしなさいと教わったから、コンセプトや文章におこして作品を作ったことはないな」と話した。
でも多くの作品を作る人たちはコンセプトやテーマや文章から入ることは何となく聞いたことがあった。改めて陶芸って美術と工芸とどっちにいるんだろう?わたしはどっちだろうと久々に考えた。今まで同級生、先輩後輩とこういう話ってしたことなかった。何となく避けてた。

わたしがにっきに書いてる文章はUKの情報発信と読んでもらうための文章ではなくて、自分を残すことを目的に始めたもの。それは変えずに、"書く"ことについて考えてみたいなと思った。(言葉でうまく説明できない)

語学学校にいると言語を学ぶこと以外に共通の趣味や話題が少ないから、わたしにとってとてもハッピーでエキサイトする時間だった。日本語で話せる点でも◎

語学留学で英語だけを学びに来てるわけじゃないんだなあと改めて実感した。
今はやっぱりこのモチベーションのまま早く日本に帰って(早めることなんてできないけど)何かに繋げたい。

まだ残り6週あるから、英語もだけど、楽しく過ごそうっと。